TOEFLとは

英語のテスト。Reading / Listening / Speaking / Writingの4技能が問われる。

各30点満点で100点取れば海外の大学院はどこでも大体出願できる。一部では110とか必要なところもあるが一部。110必要と言ってるところでも100あれば通ると思う。

IELTS

IELTSというテストもある。 僕はIELTSに明るくないので語ることはできないが、IELTS 7.0がTOEFL 100と比較されるものの、日本人的にはIELTSの方が点数をとりやすいらしい。TOEFLが90くらいでIELTS 7.0を取ったみたいな話をよく聞くのでIELTSにしても良いかもしれない。

TOEFLの方がアメリカでは主流。ヨーロッパではIELTSみたいな話を聞いた気がするので、僕はTOEFLにした。

100点の取り方

帰国子女ではない日本人がTOEFLで100を取ろうとすると、大体reading 28, listening 27, speaking 21, writing 24 くらいになると思う。これはすなわち、reading / listeningは満点近く取る感じの戦略である。僕は確か、reading 28, listening 25, speaking 22, writing 26 とかで100をとった気がする。

点数推移

僕は初めから100を取れたわけではない。確か、80 -> 90くらい -> 97あたり -> 100超え と推移した。80をとったのが2019年の8月ごろ、2021年の4月に100をとった。時間はかかるが少しずつ成長していく感じ。

各科目の勉強法

Reading

TOEFLテスト英単語3800という単語帳をひたすらにやった。4章あって、3章まで覚えたら28くらいで安定するようになった。 「草食動物」みたいな癖のある単語が多いけど、頑張って覚えるべし。

Listening

ひたすらに問題演習をくりかえすのみ。僕はlisteningに苦手意識があったので結局25くらいしか取れなかったが、これはもっと特訓すれば30近くいくと思う。

Speaking

話し方に型があるので、それに従ってひたすらに練習する。自分の声を録音して自分の発音がいかにダメなのかを理解する。Listening力が上がればSpeaking力も上がる。

ひらがなで話してはダメ。アメリカにはアメリカの母音と子音がある。「Mastering American Accent」という本がおすすめ。

Writing

書き方に型があるので、それに従ってひたすらに練習する。タイピングもある程度早くなっておくと得をする。

問題演習

中国の人だけが使える、TOEFLの問題をひたすらに収録したサイトがあるので、そこで問題演習ができるらしい。中国のVPNに繋いだら繋がるとかなんとか。

Youtubeにも何個かTOEFLのlistening音声みたいなのが載っていた気がする。