渡米準備
2025年における渡米準備をまとめておく。
- 日本の年金
(日本国籍の場合のみ)退職後に確定拠出年金をidecoに移し替え可能。申し込み用紙みたいなのを受け取れば良い。SBIを選んだ。SBI証券とは別で、海外にいても加入可能。 年金は市役所で何も言わないと未加入になる。入りたいのなら、転出時に言えば良い。
- 日本の所得税
日本で働いていたときに付与された株がVestされた分は日本の所得になる。そのため今後5年間は確定申告の必要あり。 納税管理人を申請しておく。親などに頼む。納税管理人のところにいろんな通知などが来るので写真をとって送ってもらうと便利。 納税管理人は税によって異なる。この場合は所得税。住民税はまた別で納税管理人の申請が必要。 申告しておくと予定納税が来ないようにできるらしい(やってない) 確定申告はe-taxで申告できる。税務署で納税者識別番号とパスワードをもらっておくと簡単。マイナンバーカードも引き続き使えるはず(そのうち証明書が古くなるかも?)
- 日本の住民税
1月1日に日本にいたら支払う必要あり 納税管理人を立てる必要がある。1/1の住所で立てる必要があるので注意。大阪にいても東京に提出。郵送を許してくれる区もある(文京区)
- 日本の固定資産税
納税管理人と引き落としの申し込みをしておく
- 日本の証券口座
規約で日本居住者向けになっていることが多いのと、USのTax Returnの際に海外財産の申告がややこしくなるので、基本的に全部売却して解約。解約手続きに書類が必要な場合があるので早めに。解約後もしばらく配当金などの通知がくる。 米国株やETFなどの日本の証券会社からUSの証券会社への移管ができるらしいが、ある証券口座に限るそう。売ると税金がかかるのでできるならこのプランを考えると良い。
- SBI証券
SBI証券のホームページにはNISAでのみ投資信託を持てると書いているがアメリカは例外で持てない(罠) SBI証券の解約は電話をしてから郵送する必要がある。電話は固定電話からかけると安いし繋がるというハック。
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損害賠償や医療保険 引き続き使わせてくれるものもある。それぞれ電話などで確認。郵送での手続きになることが多いので早めに。
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日本の銀行口座
できるだけ解約するが、税金の支払いやクレジットカード引き落とし、日本法人の最終給与や退職金受け取りなどがあるので一つは残す SMBC Trust (Prestia)かソニー銀行が海外居住者向けにおすすめらしい。 最近のアメリカの国外資産管理が厳しい状況を考えると、全て正しい住所にしておくのが良さそうという結論に至った。 MUFJは海外居住者口座に簡単にできた。 Prestiaも簡単にできた。 支店に行く必要がある(ことが多い)ので、その時間は平日に確保。 「国外振込先の登録が新たにできなくなる」などの制約があったりするのできちんと各銀行のinstructionを聞く。
- 日本のクレジットカード
維持してOK。電話で解約できるので引っ越し後でも解約が簡単。住所を実家に変更しておく。 電話したら変えなくて良いと言われたものが全部だったが、クレカによる。
- 日本の医療保険など
日本に居住していることが条件になっていることが多いので解約。解約手続きに書類のやりとりが必要な場合があるので早めに。 一時帰国の時はインバウンド向け保険に入れる(https://tokiomarinenichido.jp/)。 USの医療保険で海外医療費の申請もできるらしいが申請が手間だしカバーされる範囲がよくわからない。住民票を入れて国民健康保険に入る人もいる。
- 在外投票登録
住民票を抜くときに在外投票登録をしておく。 国外転出時に言わないと案内してくれないので注意。
- 郵便物などの海外転送サービス
あるらしい。使ったことがないし使っている人を見たことがない。
- US の銀行
日本にいるうちにUS Bank (旧Union Bank)を作れる。(←これはMUFJの口座を持っていたら作れる) debit cardを作っておくと何かと便利。特に最初のうちは。
- USのクレジットカード
到着してすぐは日本のクレジットカードで支払ってしのぐ AMEXのグローバルトランスファーというシステムがある。AMEXのクレカを持っていればこちらで。事前に作っておくのもあり。Amexでクレカヒストリーを貯めてもvisaやmasterブランドを作れるのかは謎。今のところ試して失敗している。 半年くらいたつとクレジットスコアがつき始めるので作れるカードが増える。AMEXでは増えなかった。 Chase Freedom Riseもクレジットヒストリーなしで作れる。Visaブランド。
- USの証券口座
Fidelity, Charles Schwab, Vanguardが全米三大大手証券口座らしい Charles Schwabが日本に帰ることを思うと良いという結論に至った。
- 現金
ほとんどクレジットカード支払いなので現金を使う場面はほとんどないが、念のため持っていくと良いかも。 日本領事館に運転免許証の翻訳を申請するときにだけ現金が必要。あとホテルのチップ。
- 日本の携帯電話
Povoが維持費無料。6か月に一度トッピングをすれば維持できる Multi factor authenticationなどにたまに必要なので維持しておくと良し。
- USの携帯電話
Mint Mobileが日本にいるうちに電話番号を取得できて便利。eSIMを使う。 携帯専用の090のような番号はなく、登録住所をもとに番号が割り当てられるので会社の住所を使って申込。特に郵送物は来ない Mint mobile、日本から決済できない場合もある。その場合は、別の手段を考える or アメリカに行ってから頑張る。(別手段としてVerizonのVisibleとか)。僕はアメリカに行ってから頑張った。
- 入国審査
VISAの場合はvisa申請時の書類を携帯しておかなくてはならないので注意。
- 現地の一時滞在先
Airbnb or hotel。前者が安い。 あとは内見しなくてもoffer letterがあれば契約できるらしいので、最初からマンションに住むという手もあるらしい。僕は知らなくてairbnbを使った。
- 自家用車
アメリカでは中古車を買う人が多いみたい。中古車への抵抗をなくすべし。carfaxというサイトで値段等を調べることができる。
- 家
Zillowで探して物件に直接内見(Tour)を申し込む。賃貸だと不動産屋に行く必要はない。契約書に変な内容が入っていないか注意。
- 家具家電
賃貸だと冷蔵庫、洗濯機、オーブン、電子レンジはついているので買う必要なし。 Amazonにだいたいなんでもある。 家具:IKEA, Crate & Barrel、Target、Wayfair、Costcoなど。 家電:Best Buyなど。 中古:Facebook marketがよくつかわれる。お金の受け渡しも含めて個人間で取引、自分で取りに行く場合が多い。 https://www.facebook.com/marketplace/
- Drivers license
国際免許証を取得すると初日から運転できる。ライセンスは州ごとに発行される。シアトルの日本領事館で日本の運転免許証の翻訳を取得し、RedmondなどにあるDOLに申請する。ペーパーテストも実地試験もなし(ワシントン州は)。カリフォルニア州は試験がいるらしい。 30日以内に取得する必要があると書いているが、住所が最初はないので不可能。そんなに厳しく取り締まっていないらしいので、ここは目を瞑るしかない。 あと予約をしていく必要は実はなくて、当日に予約枠が開くので、そこで滑り込めば早く手に入る。
- SSN (Social Security Number)
事前にウェブから申込して予約する。BellevueにSocial Security Adminissionがあるのでそこに行って申請。数日後(8 daysだった)に登録した住所に郵送でSSNが書かれた紙が送られてくる。 Air bnbなどに住む場合は、誰か友人の住所に送ると安心。 数日後に電話したら番号だけ教えてくれるらしい。これで全ての申請等をスピードアップできる。
- レンタカー
レンタカーはgoogle mapを見てreviewをみる。ぼったくりの営業所とかもある。。
- 運転
踏切で一旦停止はしない。
Yield: 道をゆずる、優先道路で車がいたらそっち優先、stopではない。
赤信号での右折: 一旦停止して安全が確認できたら、赤矢印右マークがあったらダメ。
高速の一番左はcar pool laneのことが多いので注意。
ハザードでありがとうの文化はない。
マイルとの換算はx1.6。
緊急車両のサイレンが聞こえたら両サイド右による。
HEAD in onlyの駐車もある。
メーターがある場所はお金を払う(コインが良い)。
赤色で塗ってあるところと消火栓の前は止めちゃダメ。
横断歩道は止まる文化。
シートベルトは全員つける。
スクールバスが赤いライトを点滅させて停車したら、対向車線でも停止が義務。
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