20代後半にもなって10代後半のことを書くのは恥ずかしいのだが、人生を思いっきり前に進めてくれた一歩として、そして自分がそのノウハウを次のやる気ある若者に託すため、残しておきたいと思う。

大学受験の方法

大きく二つの方法がある。一般入試と推薦入試。

一般入試は、俗にいうペーパーテストである。一次試験と二次試験があって、一次試験は全国共通、二次試験は大学が作るテスト、といった具合である。

推薦入試は、別のペーパーテストをするところもあれば、一次試験と面接だけ、面接だけで決める、など様々である。

そもそも制度としてどうなのか

こちらに関しては僕もはたはた疑問である。例えば、数学の配点を二倍にすれば大きく合格者が変わるだろう。物理を学びたい人に古典が必要だとは一切思わない。

制度なので仕方ないと受け入れて制度の中で高得点を取るゲームをすれば良い。